こんにちは!
創作アジアン酒場タイラオのごろうです。
昨日は、お店の掃除やレイアウトの変更で出勤していました!
出勤前に浅草地下街の忍者バーさんにお邪魔して一杯飲んでいました!笑
写真は、その時の忍者バーになります。
忍者バー:http://ninjadining.com

ちょっとぶっちゃけた話になってしまいますが、
台東区浅草というと「地域住民」「働く方」「観光客」と
大きく3つの属性の人がいます。
浅草寺付近では観光客が賑わい、
隅田川付近では働く人を大きく見かける印象です。
また、隅田川を背にして浅草寺をつっきるとホッピー通りがあります。

ホッピー通りは、昔「煮込み通り」と言われており、
持つ煮込みが飲食店で提供されていました。
ただ、ビールよりもホッピーが安く飲めるという事で、
現在ではホッピー通りと言われているそうです。
*更に昔の歴史は、浅草地下街の居酒屋の「田んぼ」のお母さんが知っています。
ちなみに場所は、仲見世通りから伝法院通りを抜けた所にあります。つくばエクスプレス浅草駅から徒歩約2分。
東京メトロ銀座線浅草駅から徒歩約5分にあります。

上記はいわば、観光スポットとしてとても人気で、
はじめて浅草にきた人にはめちゃめちゃ
観光を満喫できるスポットだと思います。

僕たちは浅草地下街という場所にお店を構えています。
場所としては、銀座線の松屋改札前から徒歩30秒ほとの場所にあります。
この地下街は、隠れた観光スポットと言われています。
その理由としては、日本最古の地下商店街というのが、
一番の理由かと思います。
また、入った瞬間に「まるで時が止まったかのような感覚」におちいります。
それくらい、異様な場所ということなんでしょうね、笑
この浅草地下街は、主に「働く人」「地域住民」の利用が多いです。
今回このテーマで記事を書いた理由としては、
当店タイラオが「浅草の情報と浅草の人が集まる場所」をコンセプトに運営している点です。
当店では、地域で住む人、浅草で人力車をひいてる人、
フリーのカメラマン、花道の先生、士業の方。
様々な業種や年齢の方がご来店されます。
共通点は、拠点が浅草、もしくは、タイラオの常連様のいずれかになります。

今回のお話でお伝えしたい事としては、
「浅草といってもいろんな場所があるんだよ。」
という事です。
また、文化体験という意味では、
もちろん、有名なスポット巡りも良いですが、
リアルに浅草で生活をしてきた「生の声」を聞く事も
ある意味文化体験かと思います。
本当の浅草を知る場所としてはこの上ないと思います。
こね話を聞いて1人でも浅草地下商店街に来てくれる人が増えると嬉しいです。
いろんなお店があるので楽しんてほしいです!
本日は以上となりますー!

8ヶ月前